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転職支援の応募

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転職支援の応募

転職支援の応募先を選べない。そんな相談もよく受けます。キャリアプランのイメージも持てなかったK.さんの場合は…。 大学時代に機械工学を学んだK.さんは、メーカーに出向中のCADオペレーター。「ものづくりをしたいのに、今の仕事は設計サポートなどの付帯業務ばかりで物足りない。もっと中枢業務に携わりたい」と、転職支援の応募。

転職支援の内定してアドバイスしました。

「その仕事で何ができないかより、何を実現できるかを考えてみては?」。学生時代の専攻や資格の勉強が生かせ、仕事の経験が5年後、10年後につながる。それは、H.さんが最も希望していたことでした。同時に、本人が心配していた入社後のことを再度、企業に確認。入社後の研修により、実務経験がなくとも現場で活躍できる環境があることを改めてH.さんに伝えました。安心したH.さんは、晴れやかな顔で入社を果たしたのでした。

今の状況や、今後の希望を一つ一つ聞いていきました。

「30歳になったとき、必要だと言われる人材になっていたい。でも、今のままではスキルが身につかない気がするんです」というF.さん。どんなスキルを身につけたいのか、さらに具体的に考えを整理していくと、将来、自動車メーカーで設計の仕事に就きたいという志向を持っていることが分かりました。

業界におけるキャリアパス(目的達成のための段階や道筋)を説明しました。

「まず、重機メーカーの機械設計エンジニアとして経験を積み、市場価値を高めていってはどうでしょう。M.Yさんは機械工学を学んだ素養があるので、未経験でも採用される可能性は高い。実際、こんな求人情報がありますよ」。 重機メーカーという意外な選択肢を知ったM.さんは、求人票を吟味し、企業風土なども聞いた上で転職を決意。入社後、M.さんはそんなメールを送ってくれました。

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